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カーペットのクリーニング方法/日常のお手入れ方法
○OAフロアもお任せ下さい。新洗浄方式で、キレイにしかも長持ちさせます。
○カーペットには塵やホコリ・ダニなどが溜まるほか、コーヒーをこぼしたり、煙草の焼け焦げを作ったり、カビを生やしてしまったりと、汚れやすさはピカイチ。
○使い捨てではなく、クリーニングで新品の輝きを取り戻しましょう!
○汚れだけでなくダニ・雑菌も除去するので衛生的で、健康管理に役立ちます。
@ 今までのクリーニングとの違い
洗浄方法において、ポリッシャー(横型回転方式)によるブラッシングが日本では一般的な機材として使用されてますが、当社は欧米で主流のロールブラシ(縦型回転方式)の機械にて洗浄を行っております。この機械によって繊維の根元から汚れをとる事で長期的に美観を維持できるだけでなく、元のように起毛しますので、洗浄後はその上を歩いても新品の時のような感触が甦ります。
A 洗浄効果を写真で見る

B 施工手順
- 掃除機によるバキューム清掃を行います。
- 前処理剤(アスファルト他強い汚れを分解する洗剤)を噴霧します。
- ロールブラシ(縦型回転方式)の機械を使用して、根元から十分に汚れの分解を促す本洗浄を行います。機械では無理な角はスポッターで汚れを落とします。
- スチームエクストラクターによる汚水及び本洗浄剤の除去を行います。また、作業中にまだ残っているシミがあれば、各種しみ抜き剤を使用し、汚れを除去します。
- カーペットの種類によっては整毛をします。
- 最後に 自然乾燥・エアコン・送風機などを利用して乾燥させます。
※特に通行量の多い箇所では、汚れの上から汚れを押し付ける形で、その汚れの層が幾層にも押し固められている為、このような圧力をかけられた状態で蓄積された汚れは、洗浄後の乾燥時に汚れの浮き上がり現象を起こしますので、一度の洗浄では汚れが落ちきれない場合が有ります。汚れが発生しやすい個所は定期的なクリーニングをお勧めします。
C 簡単な汚れに対する対処法と注意点
| 汚れの種類 | 対 処 法 |
|---|---|
| ホコリや土による汚れ | 通行量の多い個所は普通の3〜5倍は繰り返しバキュームして下さい。カーペットの汚れは約8割が外から持ち込まれる土砂等の汚れです。汚れの大半はドライバキュームを正しく行う事により除去が可能です。 |
| 煙草の焼け焦げた部分 | 固いブラシでこすり落としてから、カーペットの同色の毛糸を細かく切って焦げている部分にボンドをつけ、その上から刻んだ毛糸を押込むようにします。 |
| コーヒー・果汁・ソース・醤油など水溶性の汚れ | 乾いたタオルを汚れた部分にあて、その上から手で叩きます。汚れを十分にタオルに染み込ませてからぬるま湯に溶かしたエキセリン洗剤をしみの部分にたっぷりつけて再び手で叩く。一度で落ちない時は何度も繰り返し叩いてください。 |
| 油・バター・口紅など油性の汚れ | ベンジンを使い、上記水溶性の汚れと同様にして下さい。但し、換気を良くする事。 |
| カビによる汚れ | マイペットを入れたスプレーボトルで、発生部分にスプレーしてからブラシでこすりあげる。その後ぬるま湯の入れたスプレーボトルでスプレーし、乾いたタオルで叩くようにしながら汚れをタオルに吸い取らせる。きれいに取れないときは2度、3度と繰り返しタオルで叩く事。汚れが落ちてきれいになったら、その部分をアルコールで消毒殺菌し、最後にドライヤーで乾かして仕上げます。 |
| しみ抜き | 糖分や果汁などを含まないプレーンなタイプのもの。いわゆる炭酸水でであるソーダ水を汚れてる部分に注ぎかけて、乾いた布に汚れがつかなくなる迄吸い取ります。 |
| ●絶対に漂白剤を使わないで下さい。色落ちします。 ●飲み物や食べ物の汚れがついた時は、すぐに湯でぬらしたタオルでふき取りをして下さい。一旦乾燥すると化学変化により取り除くのが困難になってきます。 |
|
| ※汚れて期間が経っていない時は上記の処置で間に合いますが、永年の汚れとなるとカーペット専用の洗浄機でないと解決は難しいです。その時は弊社にご相談ください。 | |

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